「こんにちは☺️」

少し恥ずかしそうにしながらも、笑顔でご挨拶してくれたのは小2のEちゃん。

お友達がピアノを弾いているのを聞き、やってみたい気持ちはあったのですが、人見知りでなかなか一歩が踏み出せなかったようです。

お母様が「体験レッスンに行ってみる?」と聞いたら

「行ってみようかな・・」

と言ってくれたようで、いざ!体験レッスンに来てくれました✨

「Eちゃん、ピアノってひいてみたことある?」

「ううん。ない。」

「そっか。じゃぁ初めてだね!音の名前、ドレミとかって分かる?」

「うん!ドレミファソラシド・・・」

「そうそう!よく知ってるね!あぁ、ピアノは弾いたことないけど、学校で鍵盤ハーモニカとかやってる?」

「うん!」

「じゃぁドの場所は分かるかな〜?」

「ここ」ド〜🎶

「おぉ!分かってるね!」

ということで、普段の体験レッスンではテキストの一番初めから数ページ取り組んでみるのですが、Eちゃんには少し物足りなさそうなので、少し飛ばして途中からやってみることにしました。

大丈夫かな〜?と様子を見ながら進めましたが、戸惑いながらもしっかり弾くことができていましたよ!

初めて弾く曲、1回目に弾いて見た時は何回か間違えて「あ!」と、少し恥ずかしそうにしていましたが、

「大丈夫!初めてだもん!!ここね、今間違えちゃったところは音をのばすんだね。もう1回やってみようか!」

もう一度弾いてみると、上手に弾くことができました👏

「おぉ、上手!1回目は少し間違えちゃったけど、2回目に上手に弾けるようになったね!」

「うん!☺️」

「こんな風に、最初はうまくできなくても、何回も練習するうちにどんどん弾けるようになってくるからね!」

「☺️」

 

その後も数曲取り組み、プリントでト音記号やドの音符を書いてみたりした後

「じゃぁ、もう一回ピアノ弾いてみよう!さっきこの曲まで弾いてみたね。もう一回この曲を弾いてみるのと、次の新しい曲を弾いてみるの、どっちがいい?」

「あたらしいきょく!」

「お!いいね。じゃあ次やってみよう!!」

初めてピアノを弾くので、難しいと感じた部分もあったと思いますが、意欲的にやってみたい!と思ってくれました😁

 

体験レッスンの電話での事前打ち合わせの時にお母様からEちゃんは人見知りで、なかなかお母様から離れられない子で・・と伺っていました。

実際レッスンしてみて、やっぱり2年生ですね。恥ずかしいながらもしっかり先生と向き合って、レッスンを受けてくれました。

Eちゃんにとっては、この時期に体験レッスンに来てくれたことがベストだったような気がします。

小学校で鍵盤ハーモニカをやっているおかげと、理解力もかなりついてきていること、また、小学校で1年間過ごしてきているので、人見知りや何か少し不安があっても、すんなり吸収することができました。

もしもっと小さな頃に始めようとしても、負担が大きすぎたかもしれません。

その子によって始めどきというものがありますので、小学校何年生でもやってみたい!と思った時に始めてみればいいと思います!

もしくは、幼児さんの時に少しやってみたけれど、難しすぎてすぐにやめてしまった・・・でも、小学生になって、またやってみたいなぁと思うことがあるかもしれません。

「小さい時にすぐやめたじゃない!」と思わずに、もう一度トライしてみるのもいいかもしれませんね。

 

後日お母様からご入会希望のご連絡をいただきました☺️

Eちゃんは人前に出ることが得意ではなく、発表会も乗り気ではないようです。

少しずつ「弾けた!」を積み重ねて、振り返ってみたときに、「こんなに弾けるようになったんだ!」と少しでも自信が持てるようになったら、きっと発表会にも「出てみようかな・・・」と自分から思える時が来ると思います!

そういった少しずつの自信の積み重ねや、発表会の緊張を経験していくうちに、ピアノ以外の場所でも人前に出ることに少しずつ慣れていけるんだと思います。

今すぐに!ではありませんが、長い目で見て、楽しみながらも自信も一緒に付けていけるといいですね‼️

これから一緒に頑張りましょうね❣️

 

 

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