いつも元気に碧南市からレッスンに来てくれている年少さんのMくん。

今週も元気いっぱいで来てくれました!

Mくんのレッスンの様子の記事はこちら▼

年少さんのM君は元気!元気!前回のレッスンでやったことを生かしながら楽しんで通ってくれています☆

リズム系はバッチリ!ピアノを弾くための力を着実に付けている年少さんのMくん

Mくんは年少さんなのでまだピアノは弾いておらず、リトミックをしながらピアノを弾く準備を着々と進めています。

今回は音の長さの違いを意識しながらリズム打ちをしました。

「この、黒丸に棒がついてるやつ♩はタンタンって、こんなふうに叩くんだよ。そして、こっちの白丸に棒がついてるやつはタ〜ァ〜って、大きな丸を描くように叩くの。」

「あ、♪タンタンタンタンリズムを〜♪ってやるやつといっしょだ!」

「そうそう!あの曲は1ばんがタンタンって黒丸のやつで打って、2ばんはランランランランってまぁるく大きく叩いてたよね?あれと同じ感じだね!」

音の長さの違いを理解して(?)体感して(?)しっかり、そして音楽的に叩き分けることができました♩

リズム打ちに音楽的があるのかしらと思われるでしょうが、あるのですよ😁なかなか言葉で説明しにくいですが・・

それができるようになりピアノを弾き始めた時に生かせるのが、年少さんからいきなりピアノを弾くのではなく、リトミックから入る良い点のひとつです。自然に音楽的に弾けるようになるということです。

詳しい話はこちらの記事に書いてあります▼

年少さんのレッスン内容を紹介します☆

 

その他、ドリル系も使いながら、ドとレの違いも分かるようになりました😊

「ドには赤、レには黄色を塗ってね〜」

「せんせいといっしょにぬりたい〜!」

「いいよ〜!じゃぁ、これは何の音で、何色を塗ろうか?」

「これはね、ドだからあか!」

「よし!じゃあ赤を持って〜!ぐりぐりぐり〜〜!!!」

手を添えて一緒に塗ってあげます。

「次は?」

「つぎは〜レだからきいろ!」

黄色は自分で塗れるのね😁

「次は〜?」

「レ!・・あ、ちがった。ドだ。だから、あか!せんせいと〜!」

「ぐりぐりぐり〜〜」

音の認識は自分でできているので、「先生に手伝ってほしい!」と思うところは手伝ってあげます😊

お母様が

「先生に甘えちゃって〜💦」

とおっしゃっていましたが、甘えてくれて嬉しいですよ!

それがMくんにとって心地よく、楽しい空間になるのであれば、無理強いはしません。

もちろん自分でやらないと意味がないことはやってもらいますけどね😆

今はまだ、ピアノを弾く前段階。

楽しんで通ってくれることが一番です!

こういったやり取りの中で、先生と小さなお子さんとの間に信頼関係が生まれ、いざピアノを弾くレッスンに入った時にすんなりと先生の言うことが聞けたり、分からない部分を質問できたりするのではないでしょうか?

これからもいっぱい甘えて、いっぱい楽しんで!

レッスンに行くのが待ち遠しい!そんな気持ちを持ち続けてくれると嬉しいです💕

 

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