9月にご入会いただいた吉浜小学1年生のKちゃんは毎回レッスンを楽しく受けてくれています💕

Kちゃんの体験レッスンの時の様子はこちら▼

小学1年生のKちゃん〜グランドビアのや音に興味津々で楽しく体験レッスンを受けてくれました

今週も

「こんばんは〜!せんせー、わたし”ぞうさん”歌えるよ〜!」

とレッスン室に入ってきました😄

「そうなの〜?聞かせて?」(ぞーぉさん♪ぞーぉさん♪か。今まで知らなかったのかな?)

と。

「ドード・シ・ド・レ・ド・レ〜♩」

あ〜〜❗️

童謡の”ぞうさん”ではなく、先週宿題に出した曲(歌詞にぞうさんが出てくる)でした😆😆

歌ってくれるということは、覚えたということなので、レッスン中にその曲を聞かせてもらう時に

「さっき”ぞうさん”歌ってくれたってことは、覚えた?」

「うん!」

「じゃぁ、楽譜を見ないで弾いてみようか!」

「えっ💦なんで?」

「楽譜を見ないで弾くのを”暗譜”っていうんだよ。曲をしっかり覚えて弾けると、もっと上手に弾けるようになるから、そのための練習」

(暗譜については色々語りたい部分ではありますが、まだ小さいのでざっくり説明します。→近いうちに記事に書こうと思います)

「ふ〜ん。そうなんだ。」

ということで、楽譜を取って暗譜で弾いてみます。

♩ドード・シ・ド・レ・ド・レ〜♩

しっかりと弾けました!花丸がもらえましたよ💮

 

次の曲に進みます。

「じゃぁ、まず歌ってみようか」

「うん!♩〜ド・シ・ド・・・・シ?じゃなくてえっと・・レ!

レとシがややこしくなっちゃって、早く言えないよ〜💦」

「いいんだよ!最初だからね。早くする必要はないんだよ。ゆっくり丁寧に見ていけば、そのうちに自然に早く言えるようになるからね。ゆっくり、ゆっくり。」

私は基本的になんでもゆっくり丁寧にする方がいいと考えています。

もちろんなんでも早くパッパとできる子もいるでしょう。そんな子に無理にゆっくりとは言いませんが、基本的にはゆっくり丁寧に。を心がけています。

早くやらなきゃ!と焦ると失敗や読み飛ばし、読み間違いも増えますし、数打ちゃ当たるではないですけど、とりあえず”レ!””シ!”と言ってみて・・というのも、自分自身にしっかり定着していないことが多いですね。

ゆっくり、丁寧にしていけば、あと数回のレッスンのうちに”レ”と”シ”の区別はさっと付くようになります😏

そして次は”ミ”と”ラ”が出てくるんですけど😅

そういうことを丁寧に繰り返していくうちに、少しずつ音符が読めるようになっていきますので、最初はつっかえつっかえでも焦らなくていいですよ〜✌️

急がば回れ😁

確実に自分の物にしていきましょう✨

 

当ピアノ教室(高浜市)では無料体験レッスンを随時行っています。

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