我が家の中学1年生の娘は吹奏楽部に入部しました。

色々な楽器を体験し、本人の希望や適性、部全体のバランスを考えて先生がとても慎重に楽器を決めてくださり、先日ようやく楽器が決まりました。

娘は第一希望だったアルトサックスになりました。

今は基礎練習を一生懸命頑張っているようです。

その娘が「ママ、サックスって吹けないよね?」と聞いてきました。

「吹けないよ〜。そのうち聴かせてね!楽しみぃ〜フゥフゥ〜🎶」

と言うと

「わーい!😆私ママより上手くできる事がある〜!!」

と喜ぶのです。

「ママはピアノも料理も勉強も、何でも私より上手くできるけど、サックスはママ吹けない〜!!私の方が上手〜!イェイ!!」

 

そんな風に感じていたんだな〜とびっくりしました。

子どもは、ママは何でも自分より優れていると思っているんですね。

そんなことないんですよ・・・子どもから学ぶことの多いこと。。

娘の良いところは常々伝えているのですが・・あまり響いていないのか?気づいていないのか?

 

何はともあれ母親より優れていることを見つけることで、自己肯定感が高まるのであれば、嬉しい限りです。

サックスの演奏を聞いて褒めて褒めて褒めまくりたいと思っています。

 

もしピアノを弾いたことのないお母さんがお子さんにピアノを習わせる時、是非素直に褒めてあげてくださいね!

お子さんが大好きなお母さんから褒められることプラス自分の方が優れているんだ!と誇らしい気持ちになることはきっと子供にとってすごく大きなことなのでしょう。

子どもたちの”できる”を増やし、自信をつけて自分を大好きになってほしいと願っています。