前回のレッスンでは指の形などをいつも以上に注意しながらレッスンを行なった小1のKちゃん。

前回のKちゃんのレッスンの様子はこちら▼

指の形などにも注意して練習しています☆楽しみながら上達しようね!小1のKちゃん☆

注意されたことに気をつけながらしっかり練習してきてくれました✨

今までは自分で楽譜を読んで弾くことに注力を注いでいましたがテキストも進み、Kちゃんも上手になってきたので、次の段階に進みます!

それは「レガート」

レガートとは、音と音を繋げてなめらかに演奏すること。

今までも、「キレイに歌ってね〜つなげて弾いてね〜」と、その都度伝えながらレッスンしてきましたが、より細かく指導します🤓

「その音と、その音をこんな風に指を使って・・」

私が弾いてそれを見て、聴いて、Kちゃんもやってみます。

「ん〜っと、ここをね、こういう風に」

Kちゃんの手に私の手を重ねて指の動かし方を体感してもらいます。

「そうそう!そんな風!上手だよ!じゃぁ、もう一回最初からやってみようか!」

その部分だけを取り出すとできても、曲の中に入ると難しくなります。

「おおっと、もう一回!そうそう!もう一回!!」

励ましつつも何回も同じ部分を練習し、指に覚えさせます。

 

「むずかしぃ〜💦」

何度も同じ部分を練習するのは、くじけそうになることが多いですが、頑張って付いてきてくれました!

何度も同じ部分を弾いてもらうのは、「できていない」からではなく、「できるようになりそう」だからです。

まだまだそのレベルにまで行っていない場合は、サラリと流しますが、できそうだなと感じたり、「今」やっておきたいと思った時には時間をかけて何度もくり返します。

決していじめている訳でも、できないから厳しくしている訳でもありませんからね😅

レッスンの時に一緒に同じ部分を繰り返し練習しておけば、おうちでの練習の時にも、どんな風に練習すればいいかわかりますね。

ただ漠然と「ここ、繋げて弾けるように練習何回もしてね」と言われても、練習の仕方が分からなければ自分ひとりで先生が求めているような練習ができるようになるはずがありません。

ですので一緒に練習の仕方を練習するのです😊

レッスンの時に先生に

「ここ、何回も練習してみよう!はい!もう一回!もう一回!!」

と言われたら、

「私できてないから何回も弾かされるんだ〜😭」

ではなく、

「あ!私上手になってきたから、こんな練習をしてるんだワ💕」

と喜んでくれると嬉しいです😆

 

レガートの練習をする時は、ちゃんとつながってるかな?と自分の音に耳を傾けて意識して練習する必要があります。

また、おうちで電子ピアノを使って練習していると気がつかないことが多いと思いますが、弾いていない指が鍵盤に触れていると弾いた音とは違う音も濁りとして鳴ってしまうので、鍵盤から指を離しておくことも大切です。

Kちゃんはこれから、レッスンの時にグランドピアノで弾く自分の音をじっくり聴きながら弾くこと、耳を育てることにたくさん取り組んで行きましょう✨

 

当教室(高浜市)では随時無料体験レッスンを行なっています。

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